
ひんやりなめらか☆バナナアイス

材料
バナナ
1本
豆乳
100ml
生クリーム
100ml
蜂蜜
大さじ2
グラノーラ
適量
作り方
-
グラノーラ以外の材料全てブレンダーで混ぜて容器に入れて冷凍庫で冷して、グラノーラをトッピングして完成。 (少し常温に戻してから食べると美味しいです!)
バナナアイスは、バナナ・豆乳・生クリーム・蜂蜜をブレンダーでなめらかに混ぜ、冷凍庫で冷やし固めるだけで作れるおうちアイスです。仕上げにグラノーラをのせると、ひんやりとろける口当たりにザクザク食感が加わります。アイスメーカーがなくても作れるので、暑い日のおやつにぴったりです。
バナナアイスはどんな味?
完熟バナナの自然な甘さと香りに、蜂蜜のやさしい甘みが重なる、ミルキーな味わいです。生クリームを合わせることでコクが出て、豆乳を加えることで後味は軽めに仕上がります。
凍らせたあと少し常温に置くと、スプーンがすっと入るやわらかさに。トッピングのグラノーラが、なめらかなアイスとの食感のコントラストをつくってくれます。
なめらかに仕上げるコツは?
材料と手順は上のとおり、混ぜて凍らせるだけです。おいしく仕上げるためのポイントをまとめました。
- バナナはよく熟したものを:皮に茶色い斑点(シュガースポット)が出てきたバナナを使うと、甘みと香りがしっかり出ます。
- ブレンダーでしっかり混ぜる:バナナの粒が残らないよう、全体がとろりとなめらかになるまで混ぜてください。
- 平たい容器で冷やす:浅めの容器に広げて入れると、早く均一に固まります。
- 途中で一度混ぜると口どけがよくなる:冷やし始めて1〜2時間ほどたったら、スプーンで全体をかき混ぜてから再び冷やすと、氷の粒が細かくなりやすくなります。
- 食べる前に少し常温に:固く凍ったら、5〜10分ほど置いてから盛り付けるとすくいやすくなります。
- グラノーラは食べる直前に:先にのせると水分を吸ってしまうので、ザクザク感を楽しむなら盛り付けの最後にのせましょう。
材料のエネルギーはどれくらい?
文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。
| 食品(100gあたり) | エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|---|
| バナナ(生) | 93kcal | 1.1g | 0.2g | 22.5g |
| 豆乳 | 43kcal | 3.6g | 2.8g | 2.3g |
| クリーム(乳脂肪) | 404kcal | - | 43.0g | - |
| はちみつ | 329kcal | - | - | 81.9g |
(「-」はこの記事では取り上げていない項目です)
これらの値をもとに、バナナ1本(可食部約100gとして)、豆乳100ml・生クリーム100ml(それぞれ約100gとして)、蜂蜜大さじ2(約40gとして)で計算すると、グラノーラを除いたアイス全体で約670kcalが目安です。生クリームの分が大きいので、2〜3人で分けたり、小さめの器に盛ったりして量を調整してください。調製豆乳や植物性のホイップクリームを使う場合は、お使いの商品の栄養成分表示を確認しましょう。
さっぱり仕上げたいときのアレンジは?
- 生クリームの一部を豆乳に置き換える:シャーベットに近い、さっぱりした口当たりになります。
- ヨーグルトを加える:ほどよい酸味が加わり、甘さが引き締まります。
- ココアパウダーを加える:チョコバナナ風の味わいになります。
どんなグラノーラが合う?
やさしい甘さのバナナアイスには、ナッツやドライフルーツ入りの香ばしいグラノーラがよく合います。
2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。ナッツの香ばしさとクランベリーの酸味が、バナナの甘さのアクセントになります。
お子さんと食べるときの注意点は?
- 1歳未満の赤ちゃんには与えない:このアイスには蜂蜜が入っています。厚生労働省は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの食品を与えないよう呼びかけています。
- ナッツ入りのグラノーラは年齢に注意:消費者庁は、硬い豆やナッツ類を5歳以下の子どもに食べさせないよう注意を呼びかけています。小さなお子さんには、グラノーラをのせずに取り分けてください。
- アレルギーの確認を:このレシピには乳・大豆が含まれ、トッピングのグラノーラによってはナッツ類も含まれます。
むくみが気になる方へ
このレシピは、おやつとして楽しむためのものです。特定の食べものやレシピで、むくみが解消したり予防できたりするわけではありません。むくみが続くときや、急に強くなったとき、ほかの症状をともなうときは、自己判断せず医療機関に相談してください。
まとめ
- バナナアイスは、バナナ・豆乳・生クリーム・蜂蜜をブレンダーで混ぜて凍らせ、グラノーラをのせるだけで作れます。
- よく熟したバナナを使い、途中で一度かき混ぜると、なめらかな口どけに仕上がりやすくなります。
- アイス全体で約670kcalが目安なので、分け方や器の大きさで量を調整してください。
- 蜂蜜を使っているため1歳未満の赤ちゃんには与えず、ナッツ入りのグラノーラは小さなお子さんには控えましょう。
参考
- 文部科学省「食品成分データベース(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)」バナナ 生:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=7_07107_7
- 文部科学省「食品成分データベース」豆乳:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=4_04052_7
- 文部科学省「食品成分データベース」クリーム 乳脂肪:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=13_13014_7
- 文部科学省「食品成分データベース」はちみつ:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=3_03022_7
- 厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html
- 消費者庁「硬い豆やナッツ類は5歳以下の子どもには食べさせないで!」:https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20230124/
2960グラノーラ
管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。





