ひんやりザクザク☆バナナチョコグラノーラ

チョコソースを塗りグラノーラをのせて凍らせたバナナ

材料

バナナ

1本

チョコソース(ココア:水=2:1)

適量

グラノーラ

適量

作り方

  1. バナナを1本1cm幅程にカットして、クッキングシートに並べる。

  2. チョコソースをまんべんなく塗り、グラノーラをトッピングして冷凍庫で1晩冷却。

  3. 取り出して完成。

バナナチョコグラノーラは、1cm幅に切ったバナナにココアと水で作るチョコソースを塗り、グラノーラをのせて冷凍庫で一晩冷やすだけのひんやりおやつです。材料はバナナ・ココア・グラノーラの3つだけ。凍ったバナナのねっとりした食感に、チョコのほろ苦さとグラノーラのザクザク感が重なります。

バナナチョコグラノーラはどんな味?

凍らせたバナナは、アイスのようにねっとり、しゃりっとした口当たりになります。ココアのほろ苦さがバナナの甘さを引き立て、上にのせたグラノーラが香ばしいアクセントに。一口サイズなので、冷凍庫にストックしておけば、食べたい分だけ取り出せます。

おいしく作るコツは?

作り方は上の手順のとおり、切って・塗って・凍らせるだけです。仕上がりがよくなるポイントをまとめました。

  • よく熟したバナナを使う:皮に茶色い斑点(シュガースポット)が出たバナナは甘みと香りが強く、ココアのほろ苦さとよく合います。
  • チョコソースはなめらかに:ココアと水を2:1の割合で、ダマがなくなるまでよく混ぜてから塗ります。固いときは水を少しずつ足してください。
  • 甘さは好みで調整:砂糖や乳製品の入っていないピュアココアで作ると、ほろ苦い大人の味になります。甘めが好きな方は、ソースに蜂蜜を少し加えたり、調整ココアを使ったりしても。
  • グラノーラはソースが乾く前に:ソースを塗ったらすぐにのせると、凍ったあともはがれにくくなります。
  • クッキングシートにくっつかないよう間隔をあける:凍ったら保存袋や容器に移し、乾燥やにおい移りを防ぎましょう。
  • 食べる前に少し置く:固く凍っている場合は、数分置くとかじりやすくなります。

材料のエネルギーはどれくらい?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
バナナ(生)93kcal1.1g0.2g22.5g
ピュアココア386kcal18.5g21.6g42.4g

たとえば、バナナ1本(可食部約100gとして)、ピュアココア10g、2960グラノーラ「禄」1食分(約30g・132.5kcal)で作ると、全体で約265kcalが目安です。ココアやグラノーラの量は「適量」なので、のせる量に合わせて調整してください。調整ココアを使う場合は、お使いの商品の栄養成分表示を確認しましょう。

どんなグラノーラが合う?

チョコとバナナの組み合わせには、ナッツやドライフルーツ入りの香ばしいグラノーラがよく合います。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。ナッツの香ばしさとクランベリーの酸味が、チョコバナナの味わいにメリハリをつけてくれます。

小さなお子さんと食べるときの注意点は?

  • 1歳未満の赤ちゃんには与えない:2960グラノーラには蜂蜜が使われています。厚生労働省は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの食品を与えないよう呼びかけています。チョコソースに蜂蜜を加える場合も同様です。
  • ナッツ入りのグラノーラは年齢に注意:消費者庁は、硬い豆やナッツ類を5歳以下の子どもに食べさせないよう注意を呼びかけています。小さなお子さんの分は、グラノーラをのせずに作ってください。
  • アレルギーの確認を:トッピングのグラノーラによっては、ナッツ類などが含まれます。原材料表示を確認しましょう。

まとめ

  • バナナチョコグラノーラは、輪切りのバナナにココアのチョコソースを塗り、グラノーラをのせて一晩凍らせるだけで作れます。
  • よく熟したバナナを使い、ソースが乾く前にグラノーラをのせるのがきれいに仕上げるコツです。
  • バナナ1本・ピュアココア10g・グラノーラ30gで約265kcalが目安。量はお好みで調整してください。
  • 蜂蜜入りのグラノーラは1歳未満の赤ちゃんには与えず、ナッツ入りのものは5歳以下のお子さんには控えましょう。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

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