2分で簡単✨️ココアマグ蒸しパン

2分で簡単✨️ココアマグ蒸しパン

材料

米粉

ココアパウダー

ベーキングパウダー

ココナッツオイル

蜂蜜

卵

グラノーラ

作り方

  1. グラノーラ以外の材料をマグカップに入れて混ぜる。最後に上にグラノーラをトッピングする。

  2. 500wレンチン2分で完成。 (600wだと1分半)

ココアマグ蒸しパンは、米粉・ココアパウダー・ベーキングパウダー・ココナッツオイル・蜂蜜・卵をマグカップに入れて混ぜ、上にグラノーラをのせて電子レンジで加熱するだけで作れます。加熱時間は500Wで2分(600Wなら1分半)ほど。ボウルも蒸し器も使わないので、洗い物が少なく、思い立ったときにすぐ作れるのがうれしいポイントです。

ココアマグ蒸しパンはどんな味?

ココアのほろ苦さに、蜂蜜のやさしい甘みが重なる、しっとりもっちりの蒸しパンです。米粉を使っているので、小麦粉の蒸しパンとはひと味違う、もちっとした食感に仕上がります。

上にのせたグラノーラは、加熱するとナッツの香ばしさが立ち、ふわっとした生地との食感の違いも楽しめます。

上手に作るコツは?

材料と手順は上のとおりです。失敗しにくくするためのポイントをまとめました。

  • ココアは無糖のものを:砂糖や粉乳が入った調整ココアではなく、ピュアココア(無糖のココアパウダー)を使うと、蜂蜜の甘みとココアの風味がはっきり感じられます。
  • マグカップは電子レンジ対応のものを:金属の装飾があるものは避けてください。
  • 生地は半分くらいまで:加熱するとふくらむので、マグカップの半分程度までにしておくとあふれにくくなります。
  • 粉っぽさがなくなるまで混ぜる:底や角に粉が残りやすいので、スプーンでしっかり混ぜましょう。ベーキングパウダーは水分と合わさると反応が始まるので、混ぜたらすぐ加熱へ進むのがおすすめです。
  • 加熱は様子を見ながら:電子レンジの機種やマグカップの大きさで火の通り方が変わります。竹串を刺して生地がついてこなければ完成の目安です。足りなければ10秒ずつ追加してください。
  • やけどに注意:加熱直後はマグカップも生地もとても熱くなります。少し冷ましてから取り出しましょう。

材料のエネルギーはどれくらい?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
米粉356kcal6.0g0.7g81.9g
ピュアココア386kcal18.5g21.6g42.4g
やし油(ココナッツオイル)889kcal0g100.0g0g
はちみつ329kcal0.3gTr81.9g
鶏卵(全卵・生)142kcal12.2g10.2g0.4g

(「Tr」は微量を表します)

ココナッツオイルは油脂なので、少量でもエネルギーが高めです。蒸しパン全体のエネルギーは、それぞれの材料をどれだけ使うかで大きく変わります。量を加減しながら、ほかの食事とのバランスで楽しんでください。

なお、特定の食品やレシピを食べることで体重が減るわけではありません。毎日の食事は、主食・主菜・副菜をそろえたバランスを意識しましょう。

グラノーラはどう合わせる?

  • 加熱前にのせる:このレシピのように生地の上にのせてから加熱すると、ナッツの香ばしさが引き立ちます。
  • 食べる直前にのせる:ザクザク感をしっかり楽しみたいときは、加熱後にのせるのがおすすめです。
  • ヨーグルトやフルーツを添えて:バナナやいちご、ヨーグルトを添えると、彩りも食べごたえもアップします。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。ナッツの香ばしさとクランベリーの酸味が、ココアのほろ苦さによく合います。

お子さんと食べるときの注意点は?

  • 1歳未満の赤ちゃんには与えない:この蒸しパンには蜂蜜が入っています。厚生労働省は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの食品を与えないよう呼びかけています。ボツリヌス菌は熱に強いため、加熱した食品でも同様です。
  • ナッツ入りのグラノーラは年齢に注意:消費者庁は、硬い豆やナッツ類を5歳以下の子どもに食べさせないよう注意を呼びかけています。小さなお子さんには、グラノーラをのせずに作ってください。
  • アレルギーの確認を:このレシピには卵が含まれ、グラノーラによってはナッツ類も含まれます。

まとめ

  • ココアマグ蒸しパンは、材料をマグカップで混ぜて電子レンジで2分(600Wなら1分半)ほど加熱するだけで作れます。
  • 無糖のココアを使い、生地はマグカップの半分程度まで。加熱は様子を見ながら調整しましょう。
  • エネルギーは材料の量で変わります。食べる量はほかの食事とのバランスで調整してください。
  • 蜂蜜を使っているため1歳未満の赤ちゃんには与えず、ナッツ入りのグラノーラは小さなお子さんには控えてください。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

page top