
レンジで簡単!米粉カスタードクリーム

材料
卵
1個
てんさい糖
大さじ3
米粉
大さじ1
豆乳
200ml
グラノーラ
適量
作り方
-
全て耐熱容器に入れよく混ぜる。
-
600wで2分レンチンする。
-
レンジから取り出し泡立て器でよく混ぜる。
-
600wで30秒レンチンする。
-
3,4の工程ををお好みの硬さになるまで繰り返す。
-
良い硬さになったら完成。熱々のままでも、冷やしても美味しいです❣️ グラノーラをのせて召し上がれ。
米粉カスタードクリームは、卵・てんさい糖・米粉・豆乳を耐熱容器で混ぜ、電子レンジで加熱しては混ぜる、をくり返すだけで作れます。鍋を使わず、小麦粉の代わりに米粉でとろみをつけるのがポイントです。できたてのとろとろでも、冷やしてもっちりさせても、グラノーラをのせればザクザク食感も楽しめます。
米粉カスタードクリームはどんな味?
卵のコクとてんさい糖のやさしい甘さに、豆乳のまろやかさが重なる、ほっとする味わいです。牛乳の代わりに豆乳を使うので、後味は軽めに仕上がります。
米粉を使うと、レンジ加熱でも手軽にとろみがつけられます。温かいうちはとろりとしたソース風、冷やすとぽってりとしたクリーム状になります。
なめらかに仕上げるコツは?
材料と手順は上のとおり、混ぜて加熱するだけです。失敗しにくくするためのポイントをまとめました。
- 最初にしっかり混ぜる:卵をよく溶きほぐし、米粉が底に沈まないよう全体を混ぜてから加熱します。
- 大きめの耐熱容器を使う:加熱中にふくらんだり吹きこぼれたりしやすいので、余裕のある容器がおすすめです。
- 加熱ごとに泡立て器で混ぜる:固まりかけた部分と液体の部分を均一にすると、ダマができにくくなります。
- 少しずつ様子を見る:電子レンジの機種や容器によって加熱の進み方が変わります。30秒ずつ加熱して、とろみの具合を確かめましょう。
- 中までしっかり加熱する:卵を使うので、全体にとろみがついて、ふつふつと火が通るまで加熱してください。
- 冷やすときはラップを密着させる:表面に膜が張りにくくなります。作ったらなるべく早めに食べきりましょう。
材料のエネルギーはどれくらい?
文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。
| 食品(100gあたり) | エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|---|
| 鶏卵 全卵(生) | 142kcal | 12.2g | 10.2g | 0.4g |
| てんさい含蜜糖 | 357kcal | 0.9g | Tr | 96.9g |
| 米粉 | 356kcal | 6.0g | 0.7g | 81.9g |
| 豆乳 | 43kcal | 3.6g | 2.8g | 2.3g |
(Trは微量)
これらの値をもとに、卵1個(可食部約50gとして)、てんさい糖大さじ3(約27gとして)、米粉大さじ1(約9gとして)、豆乳200ml(約200gとして)で計算すると、グラノーラを除いたクリーム全体で約290kcalが目安です。2〜3人で分けたり、甘さをひかえたいときはてんさい糖を少し減らしたりして調整してください。調製豆乳など、お使いの商品によって数値は変わるので、栄養成分表示もあわせて確認しましょう。
どんな食べ方がおすすめ?
- グラノーラをのせてパフェ風に:器にクリームとグラノーラを交互に重ねると、見た目も華やかになります。
- フルーツと合わせて:いちごやバナナ、キウイなど、季節の果物とよく合います。
- パンやクレープに:冷やして固めにしたクリームは、トーストにのせたり、クレープで包んだりするのもおすすめです。
どんなグラノーラが合う?
やさしい甘さのカスタードには、ナッツやドライフルーツ入りの香ばしいグラノーラがよく合います。
2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。ナッツの香ばしさとクランベリーの酸味が、まろやかなクリームのアクセントになります。グラノーラは水分を吸いやすいので、食べる直前にのせるとザクザク感が続きます。
食べるときの注意点は?
- アレルギーの確認を:このレシピには卵・大豆が含まれ、トッピングのグラノーラによってはナッツ類も含まれます。
- ナッツ入りのグラノーラは年齢に注意:消費者庁は、硬い豆やナッツ類を5歳以下の子どもに食べさせないよう注意を呼びかけています。小さなお子さんには、グラノーラをのせずに取り分けてください。
- 2960グラノーラには蜂蜜が入っています:厚生労働省は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの食品を与えないよう呼びかけています。
- やけどに注意:加熱直後は容器もクリームも熱くなっています。取り出すときはミトンなどを使いましょう。
まとめ
- 米粉カスタードクリームは、卵・てんさい糖・米粉・豆乳を混ぜ、レンジ加熱と混ぜる工程をくり返すだけで作れます。
- 加熱ごとに泡立て器でしっかり混ぜ、全体にとろみがつくまで火を通すのがなめらかに仕上げるコツです。
- クリーム全体で約290kcalが目安なので、分け方やてんさい糖の量で調整してください。
- グラノーラは食べる直前にのせ、ナッツ入りのものは小さなお子さんには控えましょう。
参考
- 文部科学省「食品成分データベース(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)」鶏卵 全卵 生:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=12_12004_7
- 文部科学省「食品成分データベース」てんさい含蜜糖:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=3_03030_7
- 文部科学省「食品成分データベース」米粉:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=1_01158_7
- 文部科学省「食品成分データベース」豆乳:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=4_04052_7
- 厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html
- 消費者庁「硬い豆やナッツ類は5歳以下の子どもには食べさせないで!」:https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20230124/
2960グラノーラ
管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。





