ひんやり❤きな粉アイスグラノーラ

グラノーラをトッピングした豆腐ときな粉のアイス

材料

絹豆腐

150g

きな粉

20g

蜂蜜

20g

豆乳

大さじ1

黒ごま

お好みの量

グラノーラ

適量

作り方

  1. 絹豆腐、きな粉、蜂蜜、豆乳、黒ごま、グラノーラを入れて混ぜて冷凍庫で3時間冷却する。

  2. 一度取り出し混ぜ、再度冷凍庫で1h冷やすを後2回繰り返したら完成。

  3. お好きな器に盛り、グラノーラをトッピングして完成。

きな粉アイスグラノーラは、絹豆腐・きな粉・蜂蜜・豆乳・黒ごまを混ぜて冷凍し、途中で何度か混ぜ直して作るひんやりデザートです。アイスクリームメーカーがなくても、混ぜて冷やすだけでおうちで手軽に作れます。仕上げにグラノーラをのせれば、なめらかなアイスとザクザク食感の両方を楽しめます。

きな粉アイスはどんな味?

きな粉の香ばしさと蜂蜜のやさしい甘みに、黒ごまのコクが重なる和風の味わいです。生クリームを使わず絹豆腐をベースにしているので、口当たりはさっぱりめ。シャリッとした食感と、とろりと溶けていくなめらかさを一緒に楽しめます。

なめらかに仕上げるコツは?

材料と手順は上のとおりです。おいしく作るためのポイントをまとめました。

  • 豆腐はしっかりなめらかにする:最初に絹豆腐を泡立て器やフードプロセッサーでよく混ぜ、つぶつぶが残らない状態にしてから他の材料を加えると、口当たりがよくなります。
  • 途中で混ぜ直すのが大切:3時間冷やしたあと、1時間ごとに取り出して全体を混ぜる工程を2回くり返します。空気を含ませながら氷の粒を細かくすることで、カチカチに固まりにくくなります。
  • 容器は平たいものを:浅く平たい容器に入れると冷えやすく、混ぜる作業もしやすくなります。
  • 食べる前に少し置く:冷凍庫から出してすぐは固いので、5〜10分ほど室温に置くとスプーンが入りやすくなります。
  • グラノーラは2回に分けて:生地に混ぜ込む分はしっとりとした食感に、盛り付けのときにのせる分はザクザク感が楽しめます。食感の違いを味わってみてください。

手作りのアイスなので、作ったら早めに食べきるのがおすすめです。

材料のエネルギーはどれくらい?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
絹ごし豆腐56kcal5.3g3.5g2.0g
きな粉(全粒大豆・黄大豆)451kcal36.7g25.7g28.5g
はちみつ329kcal0.3gTr81.9g
豆乳43kcal3.6g2.8g2.3g
ごま(いり)605kcal20.3g54.2g18.5g

(「Tr」は微量を表します)

これらの値をもとに、絹豆腐150g、きな粉20g、蜂蜜20g、豆乳大さじ1(約15gとして)で計算すると、黒ごまとグラノーラを除いたアイス全体で約250kcal、たんぱく質は約16gが目安です。黒ごまは小さじ1(約3gとして)で約18kcal加わります。

グラノーラを合わせる場合は、その分のエネルギーも加わります。たとえば2960グラノーラ「禄(roku)」は1食分(約30g)で132.5kcalが目安です。2人で分ける、ほかの食事と量を調整するなど、1日の食事のバランスの中で楽しんでください。

材料にはどんな栄養が含まれている?

上の成分表によると、きな粉は100gあたりたんぱく質36.7g・食物繊維総量18.1gを含みます。このレシピで使う20gに換算すると、たんぱく質は約7.3g、食物繊維は約3.6gです。絹ごし豆腐も100gあたりたんぱく質5.3gを含み、大豆製品を2種類使うレシピになっています。

なお、特定の食品やレシピを食べることで美容や健康に特別な効果があるわけではありません。毎日の食事は、農林水産省の「食事バランスガイド」なども参考に、主食・主菜・副菜をそろえたバランスを意識しましょう。

どんなグラノーラが合う?

きな粉や黒ごまの和の風味には、ナッツの香ばしさや、ドライフルーツのほどよい酸味がよく合います。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。ナッツのザクザク感とクランベリーの酸味が、やさしい甘さのきな粉アイスのアクセントになります。

お子さんと食べるときの注意点は?

  • 1歳未満の赤ちゃんには与えない:このアイスには蜂蜜が入っています。厚生労働省は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの食品を与えないよう呼びかけています。
  • ナッツ入りのグラノーラは年齢に注意:消費者庁は、硬い豆やナッツ類を5歳以下の子どもに食べさせないよう注意を呼びかけています。小さなお子さんには、グラノーラを入れずに取り分けてください。
  • アレルギーの確認を:このレシピには大豆・ごまが含まれ、グラノーラによってはアーモンドやくるみなどのナッツ類も含まれます。
  • 冷たいものの食べすぎに注意:冷たいデザートは一度にたくさん食べず、少しずつ楽しみましょう。

まとめ

  • きな粉アイスグラノーラは、絹豆腐・きな粉・蜂蜜・豆乳・黒ごまを混ぜて冷凍し、途中で2回混ぜ直して作ります。
  • 豆腐を最初になめらかにし、1時間ごとに混ぜ直すと、口当たりのよいアイスに仕上がります。
  • 黒ごまとグラノーラを除いたアイス全体で約250kcalが目安です。食べる量はほかの食事とのバランスで調整しましょう。
  • 蜂蜜を使っているため1歳未満の赤ちゃんには与えず、ナッツ入りのグラノーラは小さなお子さんには控えてください。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

page top