かぼちゃの甘みで美味しい、かぼちゃポタージュグラノーラ

かぼちゃポタージュにグラノーラをトッピングした一皿

材料

かぼちゃ

100g

バター

10g

豆乳

かぼちゃが被る程度

塩

少々

作り方

  1. かぼちゃとバターを小鍋で軽くソテーする

  2. 豆乳をかぼちゃが浸るくらいの量加える

  3. かぼちゃが柔らかくなるまで様子をよく見ながら加熱する。 (焦げやすいから弱火でゆっくり)

  4. 3をミキサー容器にいれ、更に豆乳を加えてミキサーにかける。

  5. 4を小鍋に戻し、味をみながら塩と豆乳を加えて加熱する。

  6. 5を器に注ぎ、グラノーラをトッピングして完成。

かぼちゃポタージュグラノーラは、かぼちゃ・バター・豆乳・塩の4つで作ったポタージュに、グラノーラをのせて食べるスープです。ポタージュ部分は砂糖を加えず、塩だけで味を調えるので、かぼちゃそのものの甘みとバターのコクを楽しめます。仕上げのグラノーラが、なめらかなスープにザクザクした食感を添えてくれます。

かぼちゃポタージュグラノーラはどんな味?

ソテーしたかぼちゃを豆乳で煮てからミキサーにかけるので、とろりとなめらかな口当たりです。豆乳のやさしい風味にバターの香りが重なり、ほっとする味わいに仕上がります。

上にのせたグラノーラは、スープに触れたところが少ししっとりし、上の部分はカリッとしたまま。ひと皿の中で食感の違いを楽しめるのがこのレシピのポイントです。朝ごはんや、少し肌寒い日の軽食にどうぞ。

「砂糖ゼロ」ではないの?

ポタージュ部分の材料はかぼちゃ・バター・豆乳・塩だけで、作る過程で砂糖は加えていません。ただし、トッピングするグラノーラには甘みのある原材料が使われていることが多く、完成したひと皿が「砂糖ゼロ」になるわけではありません。

たとえば2960グラノーラ「禄(roku)」は、甘みは主に蜂蜜で、玄米ポンには北海道産てんさい糖を使っています。甘さを控えたい場合は、グラノーラの量を少なめにして調整してください。

また、豆乳には砂糖などが加えられた「調製豆乳」もあります。スープの甘さを控えめにしたいときは、原材料表示を確認して選ぶのがおすすめです。

焦がさずなめらかに作るコツは?

材料と手順は上のとおりです。きれいに仕上げるためのポイントをまとめました。

  • かぼちゃは小さめに切る:火の通りが早くなり、煮る時間が短くて済みます。
  • 豆乳を入れたら弱火で:豆乳は鍋底に焦げつきやすいので、弱火で様子を見ながら加熱します。
  • ときどき底から混ぜる:かぼちゃが鍋底に張りつかないよう、ゴムベラで混ぜながら煮てください。
  • ミキサーは粗熱をとってから:熱いままだと中身が吹き出すことがあるので、少し冷ましてからかけます。
  • 濃さは豆乳で調整:最後に豆乳を足しながら、好みのとろみに仕上げましょう。
  • 塩は少しずつ:かぼちゃの甘みは個体差があるので、味をみながら加えます。
  • グラノーラは食べる直前に:水分を吸いやすいので、ザクザク感を楽しむなら最後にのせましょう。

材料のエネルギーや栄養は?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
西洋かぼちゃ(生)78kcal1.9g0.3g20.6g
豆乳43kcal3.6g2.8g2.3g

このほか、有塩バターは100gあたり700kcal(脂質81.0g)です。かぼちゃ100g、バター10g、豆乳を仮に150gとして計算すると、ポタージュ部分の合計は約210kcalです。ここにグラノーラ「禄」を1食分(約30g)のせると、その分の目安は132.5kcalです。豆乳やグラノーラの量で変わるので、目安として参考にしてください。

なお、このレシピには乳(バター)と大豆(豆乳)が含まれ、トッピングのグラノーラによってはナッツ類なども含まれます。アレルギーのある方は原材料を確認してください。

どんなグラノーラが合う?

かぼちゃのやさしい甘みには、ナッツや穀物の香ばしさを感じるグラノーラがよく合います。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。かぼちゃの種が入っているので、かぼちゃのポタージュとの相性も楽しめます。クランベリーのほどよい酸味が、スープの味にアクセントを加えてくれます。

まとめ

  • かぼちゃポタージュグラノーラは、かぼちゃ・バター・豆乳・塩で作るポタージュにグラノーラをのせたスープです。
  • ポタージュ部分は砂糖を加えずに作りますが、トッピングのグラノーラには甘みのある原材料が含まれます。
  • 豆乳は焦げつきやすいので、弱火で混ぜながら加熱するのがコツです。
  • グラノーラは食べる直前にのせると、なめらかさとザクザク感の両方を楽しめます。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

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