抹茶バナナミルクのグラノーラスムージー

グラノーラをのせた抹茶バナナミルクスムージー

材料

牛乳

200ml

バナナ

1本

抹茶粉

小さじ2

グラノーラ

大さじ3

※ 食物アレルギーのある方は、材料と使うグラノーラの原材料表示をご確認ください。

作り方

  1. 牛乳、バナナ、抹茶粉、グラノーラを入れてミキサーで撹拌

  2. 1をグラスに注ぐ

  3. グラノーラを盛り付けて完成

抹茶バナナミルクのグラノーラスムージーは、牛乳・バナナ・抹茶・グラノーラをミキサーにかけ、グラスに注いで仕上げにグラノーラをのせるだけでできます。バナナの自然な甘さが抹茶のほろ苦さをやわらげるので、甘みを足さなくても飲みやすい味わいです。朝ごはんにもおやつにも、数分で用意できます。

抹茶バナナスムージーはどんな味?

抹茶のすっきりした香りと、完熟バナナのまろやかな甘み、牛乳のコクがひとつになった、抹茶ラテのような味わいです。グラノーラを一緒に撹拌することで、とろみが出てほどよい飲みごたえになります。

仕上げにのせるグラノーラは、なめらかなスムージーに食感のアクセントを加える役目です。ザクザクとした歯ざわりで、最後のひと口まで楽しめます。

なめらかに作るコツは?

材料と手順は上のとおりです。おいしく仕上げるためのポイントをまとめました。

  • バナナはよく熟したものを:皮にシュガースポット(茶色い斑点)が出てきたくらいのバナナを使うと、甘みが強く、なめらかに仕上がります。
  • 冷たくしたいときは冷凍バナナで:輪切りにして凍らせておくと、氷を入れなくてもひんやりします。
  • 抹茶はダマに注意:先に牛乳を少し入れてから抹茶を加えると、粉が全体になじみやすくなります。
  • 苦みは抹茶の量で調整:抹茶の風味が強いと感じたら小さじ1から試し、好みで増やしてください。
  • トッピングは飲む直前に:上にのせるグラノーラは水分を吸いやすいので、ザクザク感を楽しむなら最後にのせましょう。

牛乳は、豆乳やアーモンドミルクなどお好みのミルクに置き換えても作れます。

材料のエネルギーや栄養は?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質炭水化物食物繊維総量
普通牛乳61kcal3.3g3.8g4.8g0g
バナナ(生)93kcal1.1g0.2g22.5g1.1g
抹茶237kcal29.6g5.3g39.5g38.5g

この表をもとにすると、牛乳200ml(約200g)で約120kcal、バナナは可食部100gで93kcalです。抹茶は100gあたりの値は大きく見えますが、小さじ2は数グラムなので、1杯のエネルギーへの影響はわずかです。グラノーラを除いても1杯あたり200kcalを超えるので、朝食やおやつに取り入れるときは、ほかの食事との量のバランスを見ながら楽しんでください。

なお、バナナは皮などを除いた可食部で計算しています(同表の廃棄率は40%)。バナナの大きさによって、エネルギーは前後します。

抹茶で痩せる?カテキンの効果は?

このスムージーは、味と食感を楽しむためのレシピです。抹茶やこのスムージーを飲むことで、体重が減ったり体脂肪が落ちたりするわけではありません。

体重が気になるときは、特定の食品に頼るのではなく、1日の食事全体のエネルギー量や栄養バランス、体を動かす習慣をあわせて見直すことが大切です。持病がある方や食事制限をしている方は、医師や管理栄養士に相談してください。

抹茶のカフェインで気をつけることは?

抹茶は茶葉を粉にしたものなので、カフェインを含みます。厚生労働省のQ&Aでは、カフェインをとりすぎると、めまいや心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠などが起こることがあると説明されています。また、妊娠中の方や子どもはカフェインの影響に注意が必要とされています。

  • 妊娠中・授乳中の方は、ほかの飲みものも含めた1日のカフェイン量に気をつけましょう。
  • お子さんに出すときは、抹茶を少なめにするか、抹茶なしのバナナミルクにするのがおすすめです。
  • 夜遅い時間に飲むと眠りにくくなることがあるので、朝や日中に楽しむのが向いています。

どんなグラノーラが合う?

抹茶とバナナのやさしい味わいには、ナッツやドライフルーツ入りの、香ばしいグラノーラがよく合います。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。ナッツの香ばしさとクランベリーの酸味が、抹茶のほろ苦さとよく合います。

まとめ

  • 抹茶バナナミルクのグラノーラスムージーは、材料をミキサーにかけてグラノーラをのせるだけで作れます。
  • よく熟したバナナを使い、抹茶の量で苦みを調整すると、自分好みの味に仕上がります。
  • 1杯あたりのエネルギーは200kcalを超えるので、食事全体のバランスを見ながら楽しみましょう。
  • 抹茶にはカフェインが含まれるため、妊娠中の方やお子さん、夜に飲むときは量に気をつけてください。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

page top