焼きりんごでつくる甘~いカラメルりんごパフェ

焼きりんごをのせたカラメルりんごパフェ

材料

りんご

1/8個

ココナッツオイル

適量

ヨーグルト

適量

グラノーラ

適量

作り方

  1. りんごをスライスにカットする。

  2. 小さな鍋かフライパンにココナツオイルを加熱し、1を入れる。

  3. 両面に良い焼き色がつくまで加熱する。

  4. 器にヨーグルトを盛り付けて、トッピングに3を盛り付ける。

  5. 完成。お好みでシナモンパウダーなどをかけても美味しいです☆

カラメルりんごパフェは、スライスしたりんごをココナッツオイルで両面にこんがり焼き色がつくまで焼き、ヨーグルトとグラノーラに重ねるだけで作れるデザートです。りんごを焼く工程では砂糖を加えず、焼くことで引き出されるりんごの甘みと香ばしさを楽しみます。フライパンひとつ、10分ほどで作れるので、朝ごはんにもおやつにもおすすめです。

カラメルりんごパフェはどんな味?

じっくり焼いたりんごは、表面に焼き色がつき、カラメルを思わせる香ばしい風味になります。中はしっとりやわらかく、生のりんごとはひと味違うやさしい甘さです。

ひんやりしたヨーグルトのほどよい酸味が甘さを引き締め、仕上げのグラノーラがザクザクとした食感を加えてくれます。温かい焼きりんごと冷たいヨーグルトの組み合わせも、このパフェの楽しみのひとつです。

おいしく焼くコツは?

材料と手順は上のとおりです。仕上がりをよくするポイントをまとめました。

  • スライスは厚さをそろえる:5mm前後にそろえて切ると、焼き色が均一につきやすくなります。
  • ココナッツオイルはしっかり温めてから:オイルが温まってからりんごを並べると、表面がこんがり焼けます。ココナッツオイルは室温が低いと固まるので、先にフライパンで溶かしておきましょう。
  • あまり動かさずに焼く:並べたらしばらく触らず、焼き色がついてから裏返すのがきれいに仕上げるコツです。
  • 焦がしすぎに注意:火が強いと苦みが出やすいので、中火から弱めの中火で様子を見ながら焼いてください。
  • グラノーラは食べる直前に:先にのせるとヨーグルトの水分を吸ってしまうので、ザクザク感を楽しむなら最後にのせましょう。

甘さはどこから?砂糖は入っている?

りんごを焼く工程では砂糖を使っていません。焼きりんごの甘さは、りんごそのものに含まれる糖分によるものです。

ただし、パフェ全体で見ると、使うヨーグルトやグラノーラによっては糖類が含まれます。加糖タイプのヨーグルトには砂糖などが加えられているものがあり、グラノーラも商品によって甘みのつけ方はさまざまです。甘さを控えめにしたいときは、無糖(プレーン)ヨーグルトを選び、グラノーラは商品の原材料表示を確認してください。

材料のエネルギーはどれくらい?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
りんご(皮なし・生)53kcal0.1g0.2g15.5g
りんご(皮つき・生)56kcal0.2g0.3g16.2g
ヨーグルト(全脂無糖)56kcal3.6g3.0g4.9g
やし油(ココナッツオイル)889kcal-100.0g-

(「-」はこの記事では取り上げていない項目です)

たとえば、りんご1/8個(可食部約30gとして)、無糖ヨーグルト100g、ココナッツオイル小さじ1(約4gとして)で計算すると、グラノーラを除いて約110kcalです。ここに2960グラノーラを1食分(約30g、132.5kcal)のせると、合計で約240kcalが目安になります。オイルやグラノーラの量で変わるので、お好みで調整してください。

どんなグラノーラが合う?

焼きりんごの香ばしさには、ナッツやドライフルーツ入りのグラノーラがよく合います。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。有機ココナッツオイルも使っているので、ココナッツオイルで焼いたりんごとの相性も楽しめます。

アレンジするなら?

  • シナモンをふる:りんごとシナモンは定番の組み合わせ。焼きりんごにひとふりすると、アップルパイのような香りになります。
  • グリークヨーグルトに替える:水切りヨーグルトを使うと、濃厚でデザート感のあるパフェになります。
  • ほかの果物で:洋梨や柿など、季節の果物を同じように焼いてもおいしく作れます。

お子さんと食べるときの注意点は?

  • 蜂蜜入りのグラノーラは1歳未満の赤ちゃんに与えない:2960グラノーラには蜂蜜が入っています。厚生労働省は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの食品を与えないよう呼びかけています。
  • ナッツ入りのグラノーラは年齢に注意:消費者庁は、硬い豆やナッツ類を5歳以下の子どもに食べさせないよう注意を呼びかけています。小さなお子さんには、グラノーラをのせずに取り分けてください。
  • アレルギーの確認を:このレシピには乳(ヨーグルト)・りんごが含まれ、トッピングのグラノーラによってはナッツ類も含まれます。
  • やけどに注意:焼きたてのりんごは熱いので、少し冷ましてから盛り付けましょう。

まとめ

  • カラメルりんごパフェは、りんごをココナッツオイルで焼き色がつくまで焼き、ヨーグルトとグラノーラに重ねるだけで作れます。
  • りんごを焼く工程では砂糖を使わず、焼いたりんごの甘みと香ばしさを楽しむレシピです。ヨーグルトやグラノーラは商品によって糖類を含むので、原材料表示を確認しましょう。
  • 無糖ヨーグルトと2960グラノーラ1食分を合わせて、約240kcalが目安です。
  • 蜂蜜入りのグラノーラは1歳未満の赤ちゃんには与えず、ナッツ入りのグラノーラは小さなお子さんには控えましょう。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

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