
おやつに!濃厚ごまプリン

材料
A 牛乳(お好みのミルクで代用可)
150cc
A きび砂糖
小さじ1
A 黒すりごま
大さじ1~2
A 片栗粉
小さじ1
A ゼラチン
1g
ギリシャヨーグルト
適量
グラノーラ
適量
黒ごま
適量
作り方
-
鍋にAの材料を入れ溶け残りがないようしっかり混ぜる。
-
火にかけ、沸騰直前の湯気が出るところまでよく混ぜながら温める。
-
器にうつして、粗熱がとれたら冷蔵庫で2時間ほど冷却する。
-
冷蔵庫から取り出して、お好みでギリシャヨーグルトとグラノーラ、黒ごまをトッピングして完成。
濃厚ごまプリンは、牛乳・黒すりごま・きび砂糖・片栗粉・ゼラチンを鍋で混ぜながら温め、器に入れて冷やし固めるだけでできるおやつです。片栗粉を少し加えることで、ゼラチンが少量でもとろりとした口当たりになります。仕上げにギリシャヨーグルトとグラノーラをのせると、ごまの香ばしさに酸味と食感が加わります。
濃厚ごまプリンはどんな味?
黒すりごまをたっぷり使うので、ひと口目からごまの香りが広がる和風のプリンです。甘さはきび砂糖小さじ1と控えめで、ごまのコクを主役にした大人っぽい味わいに仕上がります。
ゼラチンは1gと少なめなので、ぷるんと固いプリンではなく、スプーンですくうとやわらかく崩れる食感です。そこにさっぱりしたギリシャヨーグルトと、ザクザクのグラノーラを重ねるのがこのレシピのポイントです。
なめらかに作るコツは?
材料と手順は上のとおりです。きれいに仕上げるためのポイントをまとめました。
- 火にかける前によく混ぜる:片栗粉やゼラチンがダマになりやすいので、冷たいうちにしっかり溶かしておきます。
- 沸騰させない:湯気が出てきたら火を止める目安です。ゼラチンは沸騰させると固まりにくくなることがあります。
- 混ぜながら温める:片栗粉が鍋底で固まらないよう、ゴムベラで底から混ぜ続けてください。
- ごまの量は好みで:大さじ1だとあっさり、大さじ2だと香りもコクもしっかりした仕上がりになります。
- トッピングは食べる直前に:グラノーラは水分を吸いやすいので、ザクザク感を楽しむなら最後にのせましょう。
牛乳は、豆乳やアーモンドミルクなどお好みのミルクに置き換えても作れます。作ったプリンは冷蔵庫で保存し、早めに食べきってください。
材料のエネルギーや栄養は?
文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。
| 食品(100gあたり) | エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 炭水化物 | カルシウム |
|---|---|---|---|---|---|
| 普通牛乳 | 61kcal | 3.3g | 3.8g | 4.8g | 110mg |
| ごま(いり) | 605kcal | 20.3g | 54.2g | 18.5g | 1200mg |
ごまは脂質が多くエネルギーの高い食品ですが、このレシピで使う量は大さじ1〜2ほどです。たとえば牛乳150g、ごま10gとして計算すると、この2つの合計は約150kcalです。ここにきび砂糖やトッピングの分が加わるので、おやつとして量を見ながら楽しんでください。
なお、このレシピには牛乳・ごま・ゼラチンが含まれ、トッピングのグラノーラによってはナッツ類も含まれます。アレルギーのある方は材料を確認してください。
どんなグラノーラが合う?
ごまの香ばしさには、ナッツや穀物の風味を感じるグラノーラがよく合います。
2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。ナッツと玄米の香ばしさがごまの風味と重なり、クランベリーの酸味がほどよいアクセントになります。
まとめ
- 濃厚ごまプリンは、材料を混ぜて温め、冷やし固めるだけで作れる和風のおやつです。
- 火にかける前によく混ぜ、沸騰させずに温めるのがなめらかに仕上げるコツです。
- ごまはエネルギーが高めの食品なので、量を加減しながら楽しんでください。
- ギリシャヨーグルトとグラノーラをのせると、酸味と食感が加わって最後まで飽きずに食べられます。
参考
- 文部科学省「食品成分データベース(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年)」ごま いり:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=5_05018_7
- 文部科学省「食品成分データベース」普通牛乳:https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=13_13003_7
2960グラノーラ
管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。





