いちじく入り冷やしチョコバナナ

グラノーラをまぶしたいちじく入りチョコバナナ

材料

バナナ

1本

いちじく

2個

ピーナッツバター

大さじ1

チョコソース(ココアと水をお好きな分量で混ぜ合わせる)

適量

グラノーラ

適量

作り方

  1. バナナを半分にカットし、端っこ2個所をカットする。(寝かせて置けるようにするため)

  2. 1の上にピーナッツバターを乗せる。

  3. 2の上に手でちぎったいちじくを乗せる。

  4. 3をチョコソースにくぐらせて、グラノーラをトッピング、冷蔵庫で冷却。

  5. 冷蔵庫からとりだして、カットしたら完成。

いちじく入り冷やしチョコバナナは、半分に切ったバナナにピーナッツバターといちじくを重ね、ココアソースにくぐらせてグラノーラをまぶし、冷蔵庫で冷やして切り分けるだけのおやつです。火も型も使わないので、思い立ったときにすぐ作れます。とろりとしたバナナとココアのほろ苦さ、いちじくのプチプチ感、グラノーラのザクザク感が一度に楽しめます。

どんな味のおやつ?

ココアと水だけで作るチョコソースは甘さが控えめで、バナナといちじくの自然な甘みが引き立ちます。ピーナッツバターのコクが全体をまとめ、表面のグラノーラが香ばしいアクセントに。冷やすことでバナナがねっとりとして、チョコレート菓子のような食べごたえになります。

上手に作るコツは?

材料と手順は上のとおりです。きれいに仕上げるためのポイントをまとめました。

  • バナナの端を少し切る:手順1で端を切り落としておくと、寝かせても転がらず、具を乗せやすくなります。
  • いちじくは手でちぎる:包丁で切るより断面がやわらかく、ピーナッツバターになじみやすくなります。
  • チョコソースはやや濃いめに:ココアに水を少しずつ加えて、スプーンからとろりと落ちるくらいにすると、バナナにしっかり絡みます。
  • グラノーラはソースが乾く前に:くぐらせたらすぐにまぶすと、よくくっつきます。
  • よく冷やしてから切る:冷蔵庫でしっかり冷やすとソースが落ち着き、断面がきれいに出ます。

材料のエネルギーや栄養は?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。実際に使う量は100gより少ないものもあります。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質食物繊維総量
バナナ(生)93kcal1.1g0.2g1.1g
いちじく(生)57kcal0.6g0.1g1.9g
ピーナッツバター599kcal20.6g50.4g7.6g
ピュアココア386kcal18.5g21.6g23.9g

バナナといちじくは比較的エネルギーが控えめな果物ですが、ピーナッツバターは脂質が多くエネルギーが高めの食品です。大さじ1を目安に、量を調整しながら使ってください。おやつとして食べるときは、その日のほかの食事とのバランスも意識すると安心です。

アレンジするなら?

  • 甘さがほしいとき:チョコソースに蜂蜜を少し加えると、まろやかな甘さになります。
  • いちじくがない季節は:いちごやキウイなど、お好みのフルーツで代用できます。
  • ピーナッツバターの代わりに:アーモンドバターやクリームチーズでも、違ったコクが楽しめます。
  • 凍らせても:冷凍庫で冷やし固めると、アイスバーのような食感になります。

どんなグラノーラが合う?

表面にまぶすので、ナッツやドライフルーツ入りの食感のあるグラノーラがよく合います。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。ナッツの香ばしさとクランベリーの酸味が、ココアとバナナの味わいに奥行きを加えてくれます。

食べるときに気をつけたいことは?

  • 食物アレルギーについて:このレシピはピーナッツバター(落花生)を使い、グラノーラにもナッツ類が入っています。アレルギーのある方は材料をよく確認してください。消費者庁は、食物アレルギー表示の対象となる特定原材料にくるみ、カシューナッツを追加しています。
  • 小さなお子さまについて:厚生労働省は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの食品を与えないよう呼びかけています。蜂蜜入りのグラノーラや、蜂蜜を加えたソースは1歳未満のお子さまには使わないでください。

まとめ

  • いちじく入り冷やしチョコバナナは、バナナに具を重ねてココアソースとグラノーラをまとわせ、冷やして切るだけのおやつです。
  • バナナの端を切って安定させ、グラノーラはソースが乾く前にまぶすのがきれいに作るコツです。
  • ピーナッツバターはエネルギーが高めなので、量を加減しながら楽しみましょう。
  • アレルギーのある方や1歳未満のお子さまには、材料に気をつけてください。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

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