きな粉グラノーラ

きな粉グラノーラ

材料

きな粉

20g

ココナッツオイル

20g

はちみつ

10g

グラノーラ

適量

作り方

  1. きな粉、ココナッツオイル、蜂蜜をすべて混ぜ合わせる。

  2. クッキングペーパーに1を流し込み、上にグラノーラを乗せて固まるまで冷蔵庫で冷やす。

  3. 食べやすいサイズに割って完成。

きな粉グラノーラは、きな粉・ココナッツオイル・蜂蜜の3つを混ぜてクッキングペーパーに流し、グラノーラをのせて冷蔵庫で冷やし固めるだけのおやつです。火も包丁も使わず、固まったら手でパキッと割れば完成。きな粉の香ばしさとグラノーラのザクザク感を、ひとくちサイズで楽しめます。

きな粉グラノーラはどんな味?

ココナッツオイルが冷えて固まることで、きな粉の生地が板チョコのような「パキッ」とした食感になります。口に入れると体温でゆっくりほどけ、きな粉と蜂蜜のやさしい甘さが広がります。

上にのせたグラノーラは、なめらかな生地とのコントラストをつくる役目です。ナッツやドライフルーツの入ったグラノーラなら、ひと口ごとに違った食感と香りが楽しめます。

上手に固めるコツは?

材料と手順は上のとおりです。きれいに仕上げるためのポイントをまとめました。

  • ココナッツオイルは液体の状態で:ココナッツオイルは温度が低いと白く固まる性質があります。固まっているときは、容器ごとぬるま湯につけて溶かしてから混ぜると、きな粉がダマになりにくくなります。
  • 生地は薄めにのばす:厚さを均一にすると早く固まり、割ったときの形もそろいやすくなります。
  • グラノーラは軽く押さえる:生地にのせたら指で軽く押さえておくと、固まったあとに外れにくくなります。
  • しっかり冷やしてから割る:生地全体がかたくなってから割ると、きれいに割れます。

保存するときの注意点は?

ココナッツオイルは温度が上がるとやわらかくなるため、常温に長く置くと溶けてべたつきやすくなります。作ったものは保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、食べる分だけ取り出すのがおすすめです。グラノーラは時間がたつと湿気を吸いやすいので、早めに食べきってください。

材料のエネルギーはどれくらい?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
きな粉(全粒大豆・黄大豆)451kcal36.7g25.7g28.5g
やし油(ココナッツオイル)889kcal0g100.0g0g
はちみつ329kcal0.3gTr81.9g

(「Tr」は微量を示します)

これらの値をもとに、きな粉20g・ココナッツオイル20g・はちみつ10gで計算すると、グラノーラを除いた生地全体で約300kcalが目安です。そのうち約180kcalはココナッツオイルの分なので、何人かで分けたり、おやつの時間に少しずつ食べたりして、量を調整しながら楽しんでください。グラノーラの分は、お使いの商品のパッケージにある栄養成分表示を確認してください。

アレルギーや小さなお子さまへの注意は?

  • きな粉は大豆からつくられています。大豆にアレルギーのある方は食べないでください。
  • トッピングのグラノーラによっては、ナッツ類などが含まれます。原材料表示を確認してください。
  • 厚生労働省は、1歳未満の乳児にはハチミツを与えないよう呼びかけています(乳児ボツリヌス症の予防のため)。小さなお子さまと一緒に食べるときは注意してください。

どんなグラノーラが合う?

きな粉の香ばしさには、ナッツやドライフルーツ入りのグラノーラがよく合います。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。玄米やナッツの香ばしさがきな粉と重なり、クランベリーの酸味がよいアクセントになります。

お腹の調子が気になる方へ

このレシピは、おやつとして楽しむためのものです。特定の食べものやレシピで、お腹の調子が整ったり、便秘が解消したりするわけではありません。お腹の不調が続くときや、いつもと違う症状があるときは、自己判断せず早めに医療機関に相談してください。

まとめ

  • きな粉グラノーラは、きな粉・ココナッツオイル・蜂蜜を混ぜて流し、グラノーラをのせて冷やし固めるだけのおやつです。
  • ココナッツオイルは溶かしてから混ぜ、生地は薄く均一にのばすと、きれいに固まります。
  • 常温ではやわらかくなりやすいので、冷蔵庫で保存して早めに食べきりましょう。
  • グラノーラを除いた生地全体で約300kcalが目安なので、分けて少しずつ楽しんでください。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

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