いちごで食べる紅茶クリーム

紅茶クリーム

材料

クリームチーズ

90g

お好みのミルク

20g

紅茶パック

一袋

お湯

茶葉が浸るくらい

レモン汁

小さじ2

蜂蜜

小さじ2

いちご

たっぷり

作り方

  1. 紅茶の茶葉とお湯を混ぜ合わせておく。

  2. すべての材料をミキサーにかける。

  3. 器にうつし、冷蔵庫で1晩ほど冷却する。

  4. いちごを器に盛り付け、クリームとグラノーラをトッピングする。

紅茶クリームは、クリームチーズに紅茶の茶葉、ミルク、レモン汁、蜂蜜を合わせてミキサーにかけ、冷蔵庫で一晩冷やして作るデザートクリームです。紅茶の香りとクリームチーズのコク、レモンの酸味がまとまり、甘酸っぱいいちごとよく合います。仕上げにグラノーラをのせると、なめらかさとざくざく感のちがいを楽しめます。

紅茶クリームってどんな味?

クリームチーズのまろやかなコクに、茶葉ごと混ぜ込んだ紅茶の香りがふわっと広がる、チーズケーキのような味わいのクリームです。レモン汁がほどよい酸味を、蜂蜜がやさしい甘みを加えてくれます。

材料はクリームチーズ、ミルク、紅茶パック1袋、レモン汁、蜂蜜と、身近なものばかり。火を使わず、ミキサーで混ぜて冷やすだけなので、前の晩に仕込んでおけば、翌朝や週末のおやつにすぐ盛り付けられます。

なめらかに作るコツは?

材料と手順は上のとおりです。おいしく仕上げるためのポイントをまとめました。

  • 茶葉はお湯でふやかしておく:紅茶パックから茶葉を取り出し、ひたひたのお湯に浸しておくと、香りが立ち、ミキサーでクリームになじみやすくなります。
  • クリームチーズは室温に戻す:冷たいままだとかたまりが残りやすいので、少しやわらかくしてからミキサーにかけましょう。
  • お湯とミルクは入れすぎない:水分が多いとゆるいクリームになります。かためが好みなら、お湯は茶葉が浸る程度にとどめてください。
  • 一晩しっかり冷やす:冷やすことで全体が落ち着き、すくいやすいかたさになります。
  • グラノーラは食べる直前に:先にのせると水分を吸ってしまうので、ざくざく感を楽しむなら最後にのせてください。

いちごはへたを取って食べやすい大きさに切り、器に盛ってからクリームとグラノーラをのせると、見た目も華やかに仕上がります。

材料のエネルギーはどれくらい?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
クリームチーズ313kcal8.2g33.0g2.3g
はちみつ329kcal0.3gTr81.9g
レモン果汁(生)24kcal--8.6g
いちご(生)31kcal0.9g0.1g8.5g

(「Tr」は微量、「-」はこの記事では取り上げていない項目です)

このレシピのクリームチーズ90gは、表の値から計算すると約282kcalです。ミルクの分は、お使いの牛乳や植物性ミルクのパッケージにある栄養成分表示を確認してください。クリームは数人で分けたり、いちごを多めにしたりして、量を調整しながら楽しんでください。

どんなグラノーラが合う?

紅茶の香りとクリームチーズのコクには、ナッツやドライフルーツ入りのグラノーラがよく合います。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。ナッツの香ばしさとクランベリーの酸味が、紅茶クリームとよく合います。

食べるときに気をつけたいことは?

  • 1歳未満の赤ちゃんには与えない:厚生労働省は、乳児ボツリヌス症の予防のため、蜂蜜や蜂蜜入りの食品を1歳未満の赤ちゃんに与えないよう呼びかけています。このクリームは蜂蜜を使っており、蜂蜜を使ったグラノーラも同様なので、1歳未満の子には与えないでください。
  • アレルギーの確認を:このレシピには乳(クリームチーズ、ミルク)が含まれ、トッピングのグラノーラによってはナッツ類も含まれます。アレルギーのある方は材料を確認してください。
  • 冷蔵で保存し、早めに食べきる:手作りのクリームは保存料を使っていないので、冷蔵庫で保存し、なるべく早めに食べきりましょう。

まとめ

  • 紅茶クリームは、クリームチーズに紅茶の茶葉・ミルク・レモン汁・蜂蜜を合わせてミキサーにかけ、一晩冷やして作ります。
  • 茶葉はお湯でふやかし、クリームチーズは室温に戻すと、香りよくなめらかに仕上がります。
  • いちごの上にクリームをのせ、グラノーラは食べる直前にトッピングするのがおいしく食べるコツです。
  • クリームチーズ90gで約282kcalが目安なので、分け方やいちごの量で調整してください。蜂蜜を使っているため、1歳未満の赤ちゃんには与えないでください。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

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