家族が喜ぶおやつ☺️ベイクドオーツ

家族が喜ぶおやつ☺️ベイクドオーツ

材料

オートミール

30g

バナナ

1本

きび砂糖

大さじ1

卵

1個

豆乳

60g

ベーキングパウダー

4g

グラノーラ

適量

作り方

  1. グラノーラ以外の全ての材料をミキサーにかける。

  2. 耐熱容器に流し入れ、グラノーラをふりかける。

  3. 180度に予熱したオーブンで15分焼く。

  4. 粗熱をとって完成。

ベイクドオーツは、オートミール・バナナ・卵・豆乳などをミキサーにかけて耐熱容器に流し入れ、グラノーラをふって180度のオーブンで15分焼くだけのおやつです。バナナの甘い香りが広がるしっとり生地に、香ばしいグラノーラのザクザク感が加わり、家族みんなで取り分けて楽しめます。

ベイクドオーツはどんなおやつ?

ベイクドオーツは、オートミールを主な材料にして焼き上げる、ケーキとプリンの中間のような食感のおやつです。このレシピでは小麦粉やバターを使わず、オートミールとバナナ、卵、豆乳で生地を作ります。

材料をすべてミキサーにかけるので、オートミールの粒が気にならず、なめらかな口当たりになります。表面にふったグラノーラは焼くことでさらに香ばしくなり、やわらかい生地とのコントラストが楽しめます。

上手に焼くコツは?

材料と手順は上のとおりです。おいしく仕上げるためのポイントをまとめました。

  • バナナはよく熟したものを:皮に茶色い斑点が出てきたバナナは甘みと香りが強く、生地がしっとり仕上がります。甘さはバナナの熟し具合を見ながら、きび砂糖の量で調整してください。
  • ミキサーはなめらかになるまで:オートミールの粒が残らないくらいまで回すと、ふんわりとした口当たりになります。
  • オーブンは必ず予熱を:180度に温めてから入れると、焼きムラが出にくくなります。
  • 焼き上がりは竹串で確認:中心に竹串を刺して、どろっとした生地がついてこなければ焼き上がりです。容器が深い場合は、様子を見ながら数分ずつ追加で焼いてください。
  • 粗熱をとってから切り分ける:焼きたては生地がやわらかいので、少し冷ますと形がくずれにくくなります。

材料のエネルギーや栄養は?

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に掲載されている、主な材料の可食部100gあたりの値です。

食品(100gあたり)エネルギーたんぱく質脂質炭水化物
オートミール350kcal13.7g5.7g69.1g
バナナ(生)93kcal1.1g0.2g22.5g
鶏卵(全卵・生)142kcal12.2g10.2g0.4g
豆乳43kcal3.6g2.8g2.3g

レシピの分量に当てはめると、オートミール30gで約105kcal、豆乳60gで約26kcalです。バナナや卵は大きさによって重さが変わるので、上の100gあたりの値を目安にしてください。これにきび砂糖とトッピングのグラノーラが加わります。おやつとして食べるときは、ほかの食事とのバランスを見ながら、家族で取り分ける量を決めてください。

どんなグラノーラが合う?

やわらかい生地には、ナッツやドライフルーツ入りの食感のあるグラノーラがよく合います。

2960グラノーラ「禄(roku)」の原材料と栄養成分は、商品ページでご確認いただけます。バナナの甘さに、ナッツの香ばしさとクランベリーの酸味がよく合います。

小さな子どもと食べるときの注意点は?

家族で楽しむときは、次の点に気をつけてください。

  • 1歳未満の赤ちゃんには蜂蜜入りの食品を与えない:厚生労働省は、1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などを与えないよう呼びかけています。蜂蜜を使ったグラノーラをトッピングする場合も同様です。
  • 5歳以下の子どもには硬いナッツ類を食べさせない:消費者庁は、かみ砕く必要のある硬い豆やナッツ類を5歳以下の子どもに食べさせないよう注意を呼びかけています。小さなお子さんの分は、ナッツ入りのグラノーラをのせずに焼くのがおすすめです。
  • アレルギーに注意:このレシピには卵と大豆(豆乳)が含まれ、トッピングのグラノーラによってはナッツ類も含まれます。食物アレルギーのあるご家族がいる場合は、原材料を確認してください。

お腹の調子が気になる方へ

このレシピは、おやつとして楽しむためのものです。特定の食べものやレシピで、便通が改善したり、便秘が解消したりするわけではありません。お腹の不調が続くときや、いつもと違う症状があるときは、自己判断せず早めに医療機関に相談してください。

まとめ

  • ベイクドオーツは、材料をミキサーにかけてグラノーラをふり、180度のオーブンで15分焼くだけのおやつです。
  • よく熟したバナナを使い、焼き上がりを竹串で確かめるのがおいしく作るコツです。
  • 材料のエネルギーを目安に、家族で取り分ける量を決めてください。
  • 1歳未満の赤ちゃんに蜂蜜入りの食品は与えず、5歳以下の子どもの分はナッツ入りのグラノーラを避けましょう。

参考

2960グラノーラ

管理栄養士が配合を監修したグラノーラです。原材料・栄養成分は商品ページでご確認いただけます。

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