仕事の間食、みんな何食べてる?オフィスで食べやすいスナックとおすすめをご紹介

オフィスで働いていると、昼食から夕食までの間に小腹が空くことがありますよね。
そんなときの間食は、手軽さだけでなく、量や中身も意識して選びたいものです。
この記事では、仕事中に取り入れやすい間食と、選ぶときのポイントを紹介します。

仕事中の間食選びのコツ
甘いお菓子だけに偏らず、腹持ち・中身・食べやすさのバランスで選ぶのがおすすめです。袋から直接食べず、量を決めておくと食べすぎを防ぎやすくなります。
1. グラノーラバー
グラノーラバーは、オーツやナッツ、ドライフルーツなどを固めたもので、片手で食べやすいのが魅力です。
商品によって糖分や脂質の量が大きく違うため、栄養成分表示を確認して選びましょう。

選ばれる理由
- 手軽に食べられる
- 持ち運びしやすい
- 個包装で量がわかりやすい
2. ナッツ類
アーモンド、くるみ、カシューナッツなど種類が豊富で、気分に合わせて選びやすい間食です。
ナッツには脂質やたんぱく質、ビタミンEなどが含まれます。少量でもエネルギーが多いため、小分けにして量を決めて食べることがポイントです。食塩不使用や素焼きのものを選ぶと、塩分を控えやすくなります。

選ばれる理由
- 少量でも食べごたえがある
- 噛みごたえがあり、ゆっくり食べやすい
- 常温で保存しやすい
食べすぎ防止のポイント
ナッツやドライフルーツは、少量でもエネルギーがあります。デスクに大袋を置くより、小皿や小袋で量を決めておくと続けやすくなります。
3. ヨーグルト
冷蔵庫が使える職場なら、ヨーグルトも取り入れやすい間食です。たんぱく質やカルシウムを含みます。
無糖のプレーンヨーグルトに、果物やナッツ、グラノーラをのせるのもおすすめです。

選ばれる理由
- トッピングで味に変化をつけられる
- スプーンで少しずつ食べられる
- 甘さを自分で調整しやすい
4. ドライフルーツ
アプリコット、レーズン、クランベリーなどのドライフルーツは、デスクで手軽に食べられる間食です。
食物繊維などを含む一方、水分が抜けている分、少量でも糖分が多くなります。適量を守って食べましょう。
選ばれる理由
- 果物の甘みを楽しめる
- さまざまな種類がある
- 常温で保存しやすい
5. チョコレート
甘いものが食べたくなったとき、チョコレートに手が伸びる人も多いのではないでしょうか。
カカオの含有量が高いチョコレートは甘さ控えめのものが多いですが、脂質が多くエネルギーも高めです。1回に食べる量を決めておきましょう。

選ばれる理由
- 少量で満足感がある
- 個包装のものが多い
- 気分転換のひと休みにちょうどよい
6. フルーツ
りんご、バナナ、みかんなどの果物は、水分も一緒にとれる間食です。ビタミンCや食物繊維を含みます。
オフィスでは、皮をむくだけで食べられるものや、小さめのカットフルーツが食べやすいでしょう。
選ばれる理由
- 果物そのものの甘みで満足感がある
- 季節の味を楽しめる
- 手軽に取り入れやすい
7. せんべい・クラッカー
せんべいやクラッカーは、軽い食感で手が汚れにくく、食べやすい間食です。
塩分が多いものもあるので、栄養成分表示の食塩相当量を確認し、量を決めて食べましょう。
選ばれる理由
- 軽い食感で食べやすい
- 甘いものが苦手な人にも選びやすい
- 個包装で配りやすい
まとめ
仕事中の間食は、食べやすさに加えて、栄養成分表示や量を意識して選ぶのがおすすめです。ナッツやヨーグルト、グラノーラバー、果物などを組み合わせながら、自分に合ったオフィス間食を見つけてみてください。
間食はあくまで食事の補助です。食事を抜いて間食で済ませるのではなく、主食・主菜・副菜をそろえた食事を基本にしましょう。





